スルガ銀行 カードローン

初めて選ぶならばスルガ銀行のようなカードローンが安心ですね!

この春に就職が決まって、初めての土地での一人暮らしが始まりました。お給料はまだ安いのですが、自炊もするつもりだし気楽にやっていけそうだと思っています。ここは気候もよく、のんびりした土地柄でとても気に入っています。しかし、実家も親戚も遠く離れていますし、友達もいないので一方でかなり不安もあります。会社のつきあいはあるものの、家に帰ればそれっきりだし、これまで郷里を離れたことがなかった自分としては、生まれて初めてのホームシック状態になってしまった様です。

それでも、ここはみんな随分と人懐っこい土地柄なのか、一人暮らしの自分にも近所の人は随分と親切にしてくれます。でもどこまで甘えていいものか、特にお金のことになったらそうも言ってられないんじゃないかと思うのです。自分はプライドが高いのかスタイリストなのか、人一倍頼りない癖に、何かあったときに大騒ぎするのは凄く嫌なんです。たとえ大事件が起こっても、一人でスマートに対処したいって思うんです。お金が足りなくなっても、大慌てしないで済む方法はないものか。そう考えて、銀行のカードローンを検討してみることにしたのです。

まだ本当にお金に困っている訳ではないのですが、事前に準備しておくのが好みなので、早速いろいろと調べてみることにしました。いいところがあったらとりあえず契約して、いつでも使える状態にしておきたかったのです。カードローンであれば、契約しておいて持っていればいつでも好きな時に使えるし、必要がなければ一度も使わなくてもいいわけだし、持っているだけでもきっと安心に違いありません。自分は気が小さいので、これがあれば大丈夫と思えるものが何かないと、人間がちっさくなってしまうタイプなんです。情けないですが。

地元の銀行であるスルガ銀行は、ここでは都市銀よりもむしろ存在感があります。初めての一人暮らしで住む土地ですから、できればここのカードを持ちたいものだなと思いました。ここのカードローンはいろいろあって、正直目移りしてしまいました。中でも、eビッグキャッシュというのが、シンプルで使いやすそうですし、またクレジットカードと一体になったものがあって、ちょうどもう一枚クレジットカードがあればいいなと思っていたので、これを持つのもいい感じです。自分はこの銀行には口座を持っていないので、普通口座の自動貸越は今すぐには利用できませんが、これを利用すれば、キャッシュカードで借りることができるようです。

自分の場合、今回はすぐに借りる訳ではなく、とりあえず持っておくのが目的なので、あまり存在感のないカードだとそのうち忘れてしまい、失くしてしまったり、最悪の場合、失くしたことにも気づかなかったりする恐れがあります。実は自分は財布をよく落とすので、その時に何が入っていたのか、思い出せないと困るのです。そう考えれば、普段からよく使うキャッシュカードに、ローンの機能がついているものを選ぶのが一番いいんじゃないかと思えてきました。これならば、普段使いにも使いながら、いざという時にも使えますし、ローン用のカードを持っているという意識もしなくて済むのもいいですね。

自分は、郷里で利用していた都市銀行の口座を今もそのまま利用しています。ここにも支店がありますので、問題なく使えるのです。それならば、今自分が口座を持っている都市銀行のキャッシュカードに、ローン機能を持たせるのが一番早いかもしれません。それならば、いざという時のために持っておくにしても、しょっちゅうお金の出し入れにも利用するので失くすような心配もないでしょう。

また、公共料金の引き落としができなかったという心配をする必要がないというのも安心です。自分の住んでいる場所は、銀行のあるところからは随分離れていますので、残高不足だからといって気軽にすぐ入金しに行ける訳ではありません。その点でもこのような機能はとても便利に使えそうです。そう決まったら善は急げで、ネットで口座のある都市銀のサイトにアクセスして、さっそく手続きをしてみました。

新入社員なので心配だったのですが、限度額の低い枠だったので審査にも通ることができました。新しいカードが届くと、これ1枚あるだけで、心細かった気分が随分と変わったのは自分でもビックリしました。まだ使っていないのですが、持っているだけでこれだけ効果があるとは予想以上でした。地元銀行のカードじゃないのは少し心残りですが、思い切って早く契約してよかったと思っています。

負担の大きい複数の借金をカードローン借り換えして負担減

あちこちの金融機関から複数の融資をうけている場合、返済期日がバラバラであったり、各社によって金利が違ったりといった非常に複雑なことになっていたりしませんか?

複数の借入先が一つにまとめられたらどれほど助かることでしょう。こういった要望に応え生み出されたのが「おまとめローン」と呼ばれる商品で、ほとんどの銀行や消費者金融で取扱いを行っています。

お金を借りている側からすれば、返済日や返済額が明確になり、多少なりとも金利も安くなる場合が多いので月々の負担も軽くなりますので、多少返済期間が延びても完済という目標が現実のものとして実感できるというメリットがあります。 

貸す側からすると、複数の借金をまとめることで、契約期間が長期化することによる金利を確実に、また長期にわたって得ることができるというメリットがあります。

借りる側、貸す側の利害が一致するわけです。

しかし、既に複数の金融機関からお金を借りているという状況で、それをまとめようというのですから審査は厳しいものであると覚悟しなければなりません。状況によっては、ローンをまとめたことで更に他社からの借り入れが出来るようになり、借金が雪だるまのように膨らんでしまうということも可能性として考えられるからです。

また「おまとめローン」の限度額が、現在複数の金融機関から借りている金額の総額より少ない場合、一部はまとめることができても残りはそのまま継続して返済しなければならないというケースも十分に考えられます。そうなると、多少は楽になっても煩雑さや月々の負担は大して変化がなく、無駄に債務が増えるという意味のないことになりかねません。

全ての借金をまとめることができる「おまとめローン」であれば大きなメリットとなりますが、そうでない場合には逆に首を絞めることになりかねないリスクのある商品でもあるということを認識しておかなければなりません。

数あるカードローン業者の中で銀行カードローンは銀行直接の取引に近いので安心して融資を受けることができる上、銀行カードローンに限り、年収の三分の一までという総量規制もなく、銀行の定める審査をクリアできれば大口の融資を受けることもできますので複数の借り入れがある場合の「まとめ」をすることも可能ですので非常に有難いモノと言えます。

デメリットは審査基準が高いことと時間が若干必要となることです。十分に検討し自分の条件に合った借り入れをすることが肝心です。

転職して時間が経ってないと審査が出来ない?

長引く不況のあおりで転職を余儀なくされた人は珍しくないでしょう。

次の職場が決まるまで、もしくは転職して間もない時期は収入が安定せず急な出費があると非常に困ります。そんな時にカードローンの申し込みを行い、急場に備えたいと思うのは当然の心理と言えるでしょう。

そんな時気になるのは、転職したばかりでカードローンの審査を通過することができるのかということでしょう。

もともとカードローンの申し込みには勤続年数を記載する事項もあり審査項目のひとつであると考えられますが、基本的には個人の「信用」を担保にしますので、勤続年数が審査に絶対的な影響を与えるとは思えません。しかし、転職して1年以内というのは収入の安定性の点でも不安が残りますし、転職した職場に継続して勤務を続けることができるか、転職したばかりでまた職を変えるようなことはないかなどの不安定要素が多いために審査の上でマイナス点を付けられることは覚悟しなければなりません。

つまり、転職直後にカードローンの申し込みをしても確実に審査を通過できるとは考えられないのです。

転職前にカードローンの申し込みを行っておき、万が一に備えるというのが最良の方法ではないでしょうか。

ただ、計画的な退職でない場合には次の就業までに時間が必要となるため無収入の時間が出来る可能性があります。カードローンを一時的にでも生活費に充てることというのは非常に危険です。借金による生活費というのは確実に習慣性を生みます。クセにしてしまうと完全に借金に依存し、労働意欲すら欠如させかねません。

一時的に借金で生活費を捻出しなければならない場面もあるでしょう。しかし、それを習慣にしない意思が大切です。

初めてのカードローン申し込みで失敗しないように

特に急いでの利用はないが、万が一に備えてカードローンの利用を検討している方も多いと思います。このような使い方ができるのもカードローンのメリットの一つかもしれません。

よくTVなどで名前を聞いているから、銀行系だから安心感があるとか、様々な理由でカードローンを選んでいます。

初めてカードローンを利用しようと思うのなら「金利」が低いところを選択してみれば良いでしょう。安定した収入が有り、勤続年数も1年以上であれば、審査で優遇されることがほとんどだからです。初めての利用では、過去に履歴がないために優良利用者として「信用」してもらえることが考えられるからです。

言い換えれば、どこに申し込んでも審査を通過する可能性が非常に高いということになります。これを利用しない手はありません。わざわざ高い金利の業者を選ぶ理由はありませんよね。

手始めに初めての利用者に限り、一定期間無利息融資というサービスをしているところがあります。リスクを負う心配の少ないところで試してみるというのも一つの方法です。

銀行系のカードローンは、信用がモノをいいますから、自分の給与が振り込まれる銀行などでカードローンの申し込みをすると良いのではないでしょうか。銀行であれば給与が定期的に振り込まれる事は確認するまでもないですし、どの程度までなら融資できるかの判断も早いでしょうし、相談にも乗ってもらいやすいのではないでしょうか。

一度利用を始めるとその簡便性からつい借り入れをしてしまいがちになります。借入れたら確実に返すこと。これを繰り返すことで「信用度」は益々アップしていきます。借りたら返すことと計画性のある利用を心がければ、これほど便利で強い味方はありません。

つい返済が滞ったなどで正しい利用をしなくなった時には、一転味方から敵に姿を変えます。そうならないように正しい利用を心がけましょう。

金利の計算シュミレーションを利用して計画的返済

カードローンを利用する際に意外と見落としがちなのが金利についての正しい知識ではないでしょうか。借りたり返したりしているうちに元金が幾らで利息がいくらということが曖昧になりがちです。

利息となる金額を把握していないと後々大変なことになりますので注意が必要です。

特に、リボルビング払いを勘違いしていませんか?返済した金額は、先に利息分を充当させ、残金を元金の返済に充当するという方式なのです。最低額しか返済しないでいると、利息の支払いを一生懸命行っているだけで、本人が払っていると思っている元金はほとんど返済できていないという状況に陥ってしまっているのです。こうなるといつまでたっても返済が終わることはありませんよね。そのうえ追加で借り入れをしてしまったら、利息を払うことに他社からの借り入れを行わなければならなくなってしまうのです。

リボ払いは、月々の負担が少ないため支払い遅延が起こりにくい点が大きなメリットです。このメリットを活用し、余裕のないときは最低額を、余裕のできる月には頑張ってまとめ返済をして元金を減らしていく。これが賢いリボ払いのやり方なのです。

利息についても勘違いをしている方が多いようです。金利の計算シュミレーションなどで実際に計算してみてはいかがでしょう。思いがけない金額の利息を支払っていることに気がつくでしょう。

契約書には記載されているものの実際は気にも留めない「リボ払い」や「金利」がじわじわと首を締め付けているのです。カードローンを利用するにあたっては、これらのことにも気をつけて計画的な利用を行うようにしましょう。

アルバイトでも借入することはできます。

正社員と比べると給与が低かったり、病気などで休んでしまうと思いがけず収入が少なくなってしまったりして安定しないためにカードローンを申し込んでも審査で落とされるのではないかと思い込んでいる方も多いのではないでしょうか。

最近ではアルバイトやパートの方でも借り入れができる会社も増えてきています。もちろん審査が無いわけでも緩いわけでもありません。逆に厳しいチェック項目があると思わなければなりません。当然返済能力に問題が起こる可能性がどの程度あるか、信用力がどのくらい見込めるかを十分に審査されます。

ということは逆にアルバイトやパートであっても一定の収入があり、きちんと返済できる能力があると判断されれば融資が受けられることになります。保証人になってくれる人がいたり、自宅が持ち家で固定電話があると信用力は増します。

こういった背景には厳しい日本の経済環境のなか働きたくても就職ができずアルバイトやパートで息をつないでいる人が増加する一方で、銀行をはじめとする金融会社もこの巨大化するマーケットを無視できなくなったからだと考えられます。

冠婚葬祭というのは正社員だろうがアルバイトであろうが必ず起こります。そして何故だかお金のないときに限って度々起こるような気がします。給料をもらった直後であれば何てことはないのでしょうが、給料日前だったらどうでしょう。

そんな切羽詰った状況になった時に簡単にお金をカード一枚で借り入れすることができると便利ですよね。利用したくなります。

しかしアルバイトでは収入の条件が悪い場合が多いので、一括で速やかに返済することを念頭に置くことです。20%近い利息は収入の不安定な状況では命取りになりかねません。1週間や10日程度の短期間の借り入れであれば数万円程度の少額の場合は銀行の手数料程度の利息で済みますから負担も少なくなります。リボ払いを利用するのも一つの方法とは思われますが、返済に時間がかかると余分な金利を払うことにもなりかねません。確実に一括で返済することを肝に銘じましょう。

カードローン会社の選び方次第で賢く借りる

カードローンとひとくちに言ってもその種類は非常に多く、ほとんどの利用者のニーズに応えているのではないかと思うくらい多種多様化しています。

近年の不況によって正社員の採用は減少し、派遣社員やアルバイトといった不安定層が増加しています。そういった人たちにも利用できるカードローンも多く存在します。

万が一に備える、即日融資が必要、審査に時間がかかっても低金利で・・・利用者の目的によってカードローン会社の選び方も重要なポイントになってきます。

以前よく耳にした高利貸し・闇金などの違法な業者は法律によって厳しく規制されており、お金を借りる時につきまとう暗いイメージを生み出した悪徳業者は影を潜めています。

また、長年の不況から銀行の本来業務である融資を思うように確保できず、不景気であるからこそ需要が大きい消費者金融事業を一つの柱として推進することで本来業務の穴埋めをしようとしています。

大手銀行はテレビでも頻繁に目にしている大手の消費者金融業者をその傘下に取り込み、また地方の中小の銀行においては個人の融資を積極的に推進するようになりました。そのせいで小さな消費者金融などは潰れるか大手に吸収されるなどの淘汰が起こっています。

おかげで銀行は消費者金融の個人向け小口融資のノウハウを自分のモノとし、銀行にありがちであった遅い審査からも脱却し、スピーディな審査が出来るようになりました。

銀行カードローンはもちろん銀行直接の取引に近いので安心して融資を受けることができる上、審査によって個人差はあるけれど他の消費者金融に比べ限度額も高く設定されるのもメリットの一つです。

最大のメリットと考えられるのは銀行カードローンに限り、年収の三分の一までという規制もなく、銀行の定める審査をクリアできれば大口の融資を受けることもできますし、複数の借り入れがある場合の「まとめ」をすることも可能ですので非常に有難いモノと言えます。

デメリットは審査基準が高いことと時間が若干必要となることです。この条件をクリアできれば銀行カードローンは最強のおすすめカードローンと言えるでしょう。

改正貸金業法によって年収と借り入れのバランスが変化

改正貸金業法により基本的に借り入れは年収の三分の一までと規制されることになりました。

これは、年収が少ないにもかかわらず借り入れを続け、また複数の会社から融資を受けてしまうことによる多重債務者が増加してしまい、そういう人をカモにする悪徳業者や高利貸しを徹底的に排除しようという目的で施工されたものです。

その甲斐もあって悪徳業者や高利貸しはどんどん淘汰され、最近ではそのような話題も全くと言って良いほど見かけなくなりました。功を奏したと言えるのでしょう。

だからといってお金を借りる人が減ったわけでも困っている人が減っているわけでもありません。大手の金融機関や消費者金融などが新たな金融商品を発売することで何とか息をつないでいる状態と言って良いのではないでしょうか。

街金やそれに類するところからの融資で何とか頑張ってきた中小企業の一部は倒産に追い込まれるところが後を絶ちませんでした。

結局のところ収入に対して貸金業者からへの返済額のバランスが悪く、それを改善しようとして行う追加融資で余計に首を絞めていったということでしょう。

個人についても同じことが言えます。年収の三分の一という枠の限度いっぱいまで利用し返済するというのは、非常に危険な利用方法です。やはり余裕がないと必然的にバランスが崩れ返済ができない状況に追い込まれてしまうことが考えられます。

また、金額が大きくなれば金利が多少安くても利息として支払う額は負担となるほど大きいものです。借りたお金はその額を返済するのではありません。利息分くらい大した金額じゃないと勝手な思い込みを持ってしまいがちです。元金を返しているつもりが利息分しか返済できていなかったということが往々にして起こります。

限度額を下げ、余裕のある月には任意返済を行い、返済のシュミレーションを日常的に意識する。その上で収入とのバランスを取った返済になるようにすることでカードローンなどの借り入れと上手に付き合っていけるのではないでしょうか。

年金生活でもお金を借りることはできるのですか?

年齢に関わりなくお金を必要とし、借りなければならないような状況というのは無いとはいえません。年金を受給している方にとっては年金受給前から比較するとずいぶん収入が減ってしまうというケースが大半だと思われます。

一般的に年金受給者になると高齢者という括りになります。元気であろうがなかろうが死亡リスクの高い年齢ということになり、金融機関の考える「返済が滞りなく行える」ということにはならないことになります。そこで、お金を借入できる年齢については概ね65歳を上限とするところが多く、一部69歳を限度とするところがあるくらいです。

しかし、最初に述べたように、お金の必要な場面は年齢とは関係のないやむを得ない場合ということも考えられます。そういうケースではどうしたらよいのでしょう。

「独立行政法人福祉医療機構」によって実施されている年金担保貸付という公的な制度があります。これは年金受給者の生活を支援するもので、医療や介護、冠婚葬祭などの目的に対して融資をしています。もちろん「臨時生活資金」として生活費の融資も行っているようです。

公的な融資ですので様々な条件がついてまわります。生活保護を受けていると融資を受けられなかったり、受給している年金の総額より多くの融資は受けられなかったりなど細かい規定が定められています。

基本的にはお金に困った高齢者が必要に迫られ銀行や消費者金融に申し込んだが断られ、悪徳業者や闇金から融資を受けてしまいトラブルに巻き込まれてしまうようなことのないように定められたものでしょうから、必要な際は気軽に相談すれば良いと思われます。年金の受取口座のある銀行や信用金庫などに「独立行政法人福祉医療機構代理店」と表示があれば相談に乗ってくれます。即日融資は無理ですが、公的なものですので金利も非常に安く安心して利用できますので検討する価値は大きいと考えます。

カードローン利用者にありがちなことは?

借金の悩みはなかなか人にも相談できず、抱え込んだ挙句の果てに思わぬ事態に陥るということが多いようです。

手軽にカードで現金が借入できる。限度額を超えない限りは何度でも借りる・返すを繰り返すことができる。真面目に返済を続けていれば限度額が増額される。だんだん慣れが生じてきます。少しくらい高額なものを買ってもカードがあるから大丈夫と思ってしまいだすと歯止めが効かなくなってきている証拠です。

カードを利用することが、借金をしているという感覚ではなくなってきているのです。リボ払いだから毎月の負担は大したことがない、きちんと返済しているのだから問題ない。と思い込んでしまうのです。

リボルビング払いを勘違いしていませんか?返済した金額は、先に利息分を充当させ、残金を元金の返済に充当するという方式なのです。最低額しか返済しないでいると、利息の支払いを一生懸命行っているだけで、本人が払っていると思っている元金はほとんど返済できていないという状況に陥ってしまっているのです。こうなるといつまでたっても返済が終わることはありませんよね。そのうえ追加で借り入れをしてしまったら、利息を払うことに他社からの借り入れを行わなければならなくなってしまうのです。

リボ払いは、月々の負担が少ないため支払い遅延が起こりにくい点が大きなメリットです。このメリットを活用し、余裕のないときは最低額を、余裕のできる月には頑張ってまとめ返済をして元金を減らしていく。これが賢いリボ払いのやり方なのです。

利息についても勘違いをしている方が多いようです。金利の計算シュミレーションなどで実際に計算してみてはいかがでしょう。思いがけない金額の利息を支払っていることに気がつくでしょう。

契約書には記載されているものの実際は気にも留めない「リボ払い」や「金利」がじわじわと首を締め付けているのです。カードローンを利用するにあたっては、これらのことにも気をつけて計画的な利用を行うようにしましょう。

お金を借りるのに信販会社系と銀行系ではどちらがおすすめなのか

カードローンを取り扱っているのは「銀行系」「信販会社系」「消費者金融」の大きく3つに分けられます。

特に銀行系は長引く不況から銀行の本来業務である融資が思うように確保できず、不景気であるからこそ需要が大きい消費者金融事業を一つの柱として推進することで本来業務の穴埋めに当てるようになったのです。

大手銀行はテレビでも頻繁に目にする大手の消費者金融業者をその傘下に収め、また地方の中小の銀行においては個人の融資を積極的に推進するようになりました。そのせいで小さな消費者金融などは潰れるか大手に吸収されるなどの淘汰が起こっています。

銀行系のカードローンの特徴としては、金利が安いこと、融資の金額が多いという点でしょう。また、銀行系であれば他人から見たときに体裁も良い点も大きいのかもしれません。

メリットの多い銀行系カードローンですが、金利が安く融資額が大きい分、審査は厳しくなることは覚悟しなければなりません。

信販会社系のカードローンの特徴はクレジット機能だけでなくショッピングにも利用できるという多機能性にあると思われます。買い物でカードを利用するとポイントも貯まり、商品と引換えできるという点にも魅力があるのではないでしょうか。

審査も消費者金融と同等と考えられます。もちろん金利についても消費者金融と大差ないところがほとんどです。

どちらが「得」かについては一概に言えないのはお分かりでしょう。ただ、大きく違う点が「銀行のカードローンは総量規制の対象ではない」という点です。

複数の借り入れを「まとめ」たり、多額の借入で金利の安い方に乗り換えたいなどの特別な理由がある場合には断然銀行カードローンが「お得」でしょう。多少の時間が必要なことと審査が厳しいことさえクリアできればの話ですが、チャレンジの価値はあります。

初めての申し込みで、ショッピングや海外旅行などが目的であれば信販会社系であっても遜色はないと思われます。

使用用途などによって一番適したモノを選択し利用することが必要です。